「スタンプロード」とは、既存の味気ないアスファルト舗装の表面を専用ヒーターで加熱し、石畳やレンガ調などの型(スタンプ)を押して着色する「アスファルト型押工法」です。
株式会社三豊工業様よりスタンプロード施工店として認定されました。
株式会社三豊工業 <スタンプロード>
https://sanpou.biz/site/construction/stamp_road/

目次
スタンプロードの特徴
- デザイン性: レンガ、石畳、乱形石など、様々なパターンやカラーリングを選択できます。
- コストと工期: 新たに舗装材を敷き直す場合に比べ、費用を安く抑えることができ、工期も短縮できます。
- 耐久性: アスファルトと完全に一体化するため、本物の石材やレンガのように「がたつき」や「雑草の繁茂」が起きません。また、アスファルト特有の伸縮に追従する専用のコーティング剤を使用するため、割れや剥がれに強いのが特徴です。
- バリアフリー: アスファルトの凹凸をならして施工するため、車椅子やベビーカーでもスムーズに移動でき、段差につまずくリスクを軽減します。

主な用途
公園の歩道、商業施設のアプローチ、駐車場のほか、道路の交差点や車止めなど、景観を重視しつつ耐久性が求められる場所で広く採用されています。
ご興味のある方は是非お問い合わせください。
スタンプロードの施工手順
①パターンの割り振りを行い、チョークラインを弾く。

②パターンを仮置きし、スプレーで端部の印を付ける。

③パターンを外してヒーターで路面を加熱する。

④加熱した路面にパターンを設置して振動コンパクタで型付けを行う。

⑤パターン取り外し後、電動ピックで端部の型付けを行う。

⑥養生を行い、ガンスプレーで1層目塗装(ベース材)を行う。

⑦1層目塗装(ベース材)が充分に乾燥したら2層目塗装(仕上げ)を行う。

⑧ライン部塗装を行う。

⑨スタンプロード完了
